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プロフィール

『失業者の館』 管理人のプロフィールです。

  • 年齢 : 30歳 (2012年4月1日時点)
  • 性別 : ♂
  • 居住地 : 神奈川県

23歳で大学を卒業後、IT企業に就職しましたが、
3年半後に自分から辞めてしまい、失業者になりました。
「私に合う仕事なんかない」と一時は八方塞がりでしたが、
失業を機に、誰かの言いなりになる生き方をやめようと決意。
現在はインターネット広告とアフィリエイトをしながら地道に稼いでいます。

管理人の経歴

「私は何をやっているのだろう」
私が複合機ソフトウェアを開発していたころの胸の内です。
私はおよそ3年半の間、IT企業で働いていたのですが、
仕事に興味が持てず、無気力な社員になっていました。
今にして思えば、よく解雇されなかったものです。
学校時代はそこそこ熱心に勉強もしていたのに、
なぜこうなってしまったのか。
思案を巡らしました。

一般的にニートとなるような人は、
子供の頃から親との絆が弱かったケースが多いのですが、
私の場合は逆で、親の過干渉を受けてきたのです。
「学歴こそがすべて」「男は大学に行くものだ」
などと偏ったことを日常的に吹き込まれ、
「そんなわけがない」と反論すればよかったのですが、
残念ながら学業以外に取り柄がないと決めつけていた私は、
簡単に洗脳されて大学受験を決意したのでした。

一浪後、希望の大学に入れたのですが、
こんな甘やかされた環境で育った私ですから、
当然、自分で考えて行動するような大学生にはなれませんでした。
そればかりか、大学合格が最終目標だと思っていた私は、
大学入学後は目標を失い、何も努力をしなくなったのです。
他の人が将来に向けて教員免許を取得したり、海外に留学したり、
いろいろ精を出している一方で、私はその日さえ楽しければいい。
そんな毎日を送りながら、あっという間に大学4年生。
やりたいことも見つからず、
「就職したら面倒な毎日になるんだろうな」と思いながらも、
両親に心配をかけないために就職活動を開始しました。
当然、本気で取り組む気にはなれず、
志望動機も明確に言えませんから、どこに行っても不採用です。
私の就職活動は4年次の11月にまで及びました。

結果的に、IT企業に拾われたのですが、
案の定、「面倒な毎日」でした。
仕事への意欲が湧かず、自分から仕事を取りに行く気にもなれない。
早くも窓際族です。
それでも会社を追い出されない程度に3年半続けました。
が、やはり精神的に辛くなって退職。
その間、自分が会社に存在する意義を実感したことは
一度もありませんでした。

悔しかったです。
本当に。

就職活動を真面目にやらなかったことを後悔したのではなく、
会社で役立たずだったのが悔しかったのでもありません。
ただ、「いい大学を出て、安定した会社に入って出世するのが成功者」
というつまらないしきたりを信じ込んで、
自分が本当にやりたいことも考えずに
ここまで来てしまった自分が情けなかったのです。

失業してもこれだけの選択肢があることにもっと早く気づいていれば、
私は、就職はもちろん、大学にも進まなかったでしょう。
専門学校か民営のスクールに行ってネットビジネスを学び、
今ごろ会社を運営していたかも ...
なんて自惚れていますが、それくらい悔しいのです!

人生をもう一度やり直したい。
でも、かないません。

今からでも遅くないと思い、
この『失業者の館』を立ち上げました。

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