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失業中の手続き

快適な失業生活を送るのに欠かしてはならないのが、
公的機関による事務手続きです。
これらを失念していると、
後で大変な額の保険料を支払わなければならなかったり、
もらえるはずの手当がもらえなかったりと、
何も良いことはありません。

失業中の事務手続きは確実にしておくことが前提です。

失業中にしなければならない手続きは原則3つ。
国民年金の種別変更
健康保険加入

失業保険を受給するための手続きです。
これらはいずれも保険料に関する手続きであり、
その保険料はサラリーマン時代は給与から天引きされていたのです。
したがって、サラリーマン時代は社会保険に無関心であっても
取り立てて困ることはなかったかもしれません。
しかし、失業者はそういうわけにはいきません。
同時に、社会保険は私たちの生活を支える重要な制度ですから、
身分を問わず無関心であってはならないのです。
もともと関心を持っていた方には失礼ですが、
失業を機に、ぜひこれらに関心を持ちましょう。

具体的な手続きの方法にうつります。

先に述べた3つの手続きのうち、
国民年金・健康保険に関しては、
必要な書類さえ揃っていれば役所ですぐに手続きが可能です。

メインとなるのは、ハローワークによる失業保険受給の手続きです。
これは実際に失業保険をもらうまでに
何度かハローワークに足を運ぶ必要があり、
そのたびに必要事項を申告するなどの作業があります。
このように聞くと面倒に思うかもしれませんが、
ポイントを押さえておけば、面倒でも難しいことは何もありません。

失業保険は今後の失業生活の頼もしい味方ですので、
ハローワークの手続きは、しっかりマスターしておきましょう。