1. 失業者の館 >
  2. 失業は成功への第一歩 >
  3. 失業者のメリット

これだけある!失業者のメリット

毎日、朝から晩まで働き通しのサラリーマンに比べると、
失業者は多くの点で恵まれています。

その根本はもちろん「自由な時間」です。
失業者は時間の使い方さえマスターすれば、
金銭・健康・マインド、あらゆる分野で成功できる
のです。

まず、失業者は具体的にどのような点でお得なのかを
確認するところから始めましょう。
下記の表は、
サラリーマンと比較して 失業者が有利な点をまとめたものです。

サラリーマン 失業者
自由な時間 週2日の休日を除き、ほとんどない。 ほぼ毎日が自由な時間。
朝の過ごし方 戦場のように忙しい。 有意義に過ごせる。
睡眠時間 短くなりがち。 適切に確保できる。
食生活 コンビニ・ファーストフードに頼りがち。 健康的な食生活を遅れる。
ストレス 仕事や人間関係の問題など、ストレスが多い。 失業生活の不安を解決すれば OK。
副業 時間的に難しい。 本格的に取り組むことが可能。
マインド 会社に依存しがち。 自己責任の精神が身につく。

あくまで極端な場合を想定して比較したものであり、
それぞれの立場ならば必ずこうなるというものではありませんが、
思い当たるところは少なからずあるでしょう。

失業者のメリット1: 自由な時間

サラリーマンの場合

多くの場合、休みは土日の2日間だけで、
平日は朝から晩まで会社で仕事をしなければなりません。
忙しい業種の場合は、
平日は深夜帰宅や徹夜、休日も返上して働くことも珍しくありません。
そのため、自由な時間は非常に限られています。

失業者の場合

言うまでもなく、会社に行く必要がないため、
毎日が自由な時間です。
もちろん、有り余る時間に溺れてしまっては元も子もありませんが、
時間を有効に使えば、
サラリーマンには成し得ないような成功を手にすることが可能です。

失業者のメリット2: 朝の過ごし方

サラリーマンの場合

私の経験でいえば、
会社の始業時刻は8持30分、通勤時間は1時間15分かかったので、
家を出るのは7時10分。
ということは、遅くても6時半には起きていければならない。
そのため、起きたら急いで朝食を取り、急いで着替えて、
早足で駅に向かって満員電車に乗る。
そして、急いで食べた朝食が消化不良を起こし、
電車の中でトイレに行きたくなる悲劇も。
朝は余裕を持って起きられればよいのですが、
私の会社は残業が多くて深夜帰宅になりがちだったため、
やむを得ませんでした。
しかし、これではあまりにも不健康です。
何より、一日の中で最も貴重な朝の時間をこのように流してしまうことは、
非常にもったいないことです。

失業者の場合

早朝から大忙しのサラリーマンと異なり、
朝はフリータイムです。
もちろんそれは、昼まで寝ていてよいということではありません。
先ほども述べたとおり、
朝は一日の中で最も貴重な時間です。
なぜなら、脳の働きが最も活性化する時間だからです。
気持ちよく起きて、おいしく朝食を取る習慣が身に付けば、
今まで仕事のために害しがちだった健康も大幅に改善することができます。
そして、朝の時間は脳の働きをフルに生かして
ネットビジネスなどに取り組めばよいのです。

失業者のメリット3: 睡眠時間

サラリーマンの場合

「出社は朝早く、帰宅は夜遅く」
これが会社生活の基本になっているのではないでしょうか。
しかし、これでは必然的に睡眠時間は短くなります。
帰宅してから趣味などのやりたいことがある人はなおさらです。
少しくらい寝なくても大丈夫という人もいらっしゃいますが、
睡眠時間を削ることは生活習慣病の第一歩です。
「少しくらい」を常習化させてはいけません。
サラリーマンの場合、
特に忙しい業種は徹夜続きということもざらにあり、
適度な睡眠時間を確保するのは難しいでしょう。

失業者の場合

夜遅くまで起きていなければならない理由はありません。
もし、何らかの用事で帰りが夜遅くになってしまった場合も、
翌朝の起床時間を少し遅めにするなどして調節できます。
適度な睡眠時間を確保すれば、
健全な精神と肉体が育ちます。
そして、健康であることは成功するための最低条件です。
失業をきっかけに、
これから本当の成功を手にするための下準備を行いましょう。

失業者のメリット4: 食生活

サラリーマンの場合

サラリーマンは一日の大部分を会社で過ごします。
その間、口にするものといえば、
コンビニフードやファーストフード、良くて外食ではないでしょうか。
コンビニフードは保存料の宝庫ですし、
ファーストフードを食べることは
風邪薬をがぶ飲みするくらい健康に悪いと言う研究者もいます。
このような食生活を続けていると、
自覚がないうちに体内に毒素がどんどん蓄積していきます。
これはたいへん危険です。
食事はできるだけ自家製のものを持参し、
無理な場合でも外食にしておき、
コンビニやファーストフードに頼った食生活は一刻も早く脱却するべきです。

失業者の場合

今まで「食」に無関心であった人も、
失業中の自由な時間を利用して、
もう一度自分の食生活をふり返り、
健康になるための食習慣を身につけることができます。

失業者のメリット5: ストレス

サラリーマンの場合

サラリーマンは安定している一方、
さまざまなストレスに耐えながら毎日を過ごさなければなりません。
納期までに仕事を仕上げなければならない責任、
毎日上司と会わなければならない人間関係の辛さ、
本当は辞めたい会社を
自己防衛本能から続けなければならないもどかしさ、などです。
こういったストレスは放っておくとどんどん膨れ上がっていき、
絶えきれないほどにまでため込むと、
うつ病や自律神経失調症といった心の病気を発症します。
もしくは爆発して、さまざまな事件のきっかけにもなり得ます。
ストレスとうまく付き合うことは非常に難しいことです。

失業者の場合

もちろん失業者にもストレスはあるでしょう。
「これからどうやって生活していけば...」という不安を抱えたままでは、
何をやっても満足できないかもしれません。
逆に言えば、この不安さえ解決してしまえば占めたものです。
当サイトでは、失業中でも効果的にお金を稼ぐ方法を紹介しています。
しっかり生活資金を確保することさえできれば、
サラリーマン時代のように仕事や人間関係のストレスはもうありません。
もちろん、失業に対する不安もありません。
安心と喜びに満ちた生活を送ることができるようになります。

失業者のメリット6: ネット副業ができる

サラリーマンの場合

自由な時間が少ないため、
ネットビジネスをする余裕はあまりないでしょう。
簡単なポイントサイトで稼ぐことは可能ですが、
アフィリエイトなど時間を要するネットビジネスは難しいものです。
そもそもサラリーマンは
会社の給料だけが自分の収入と考えている人も少なくありません。
そのため、副業してお金を稼ぐことまで思慮が及ばないのです。
「お金とは、職場に行って一定時間働いて得るもの」
と固定的に考えてしまっては、非常にもったいないことです。

失業者の場合

毎日が自由な時間であるため、
本格的にネットビジネスに取り組むことが可能です。
うまくやればサラリーマン以上の収入を手にすることができます
ネットビジネスは、成功すれば、
安定した収入と自由な時間の両方を確保することが可能です。
失業をきっかけに、ぜひ取り組んでみることをおすすめします。

失業者のメリット7: マインド

サラリーマンの場合

サラリーマンは毎月会社から給与が銀行口座に振り込まれます。
そして、社会保険や確定申告などの手続きもすべて会社まかせです。
会社の利益が上がらなくても、
あるいは自分のミスで会社に損害を与えた場合も、
ある程度は会社が守ってくれます。
このようなことから会社に依存しがちで、
「自分の生活は自分で守る」という自己責任の精神が育ちにくくなります。
これでは、会社の倒産やリストラに遭った場合、
自己も崩壊してしまいます。

失業者の場合

対して失業者は、嫌でも自分の生活は自分で守らなければなりません。
努力に反して収入がなかった場合も
「会社が悪い」「上司が悪い」というような責任転嫁は通用しません。
すべて、自分のやり方に原因があったことを認めなければなりません。
これならば、必然的に自己責任の精神が身につき、
不測の事態が起こっても柔軟に対応できます。