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住み込みアルバイトで生活費無料!

お金のない状態で自己都合退職したため、
明日の生活費さえままならない人もあきらめてはいけません。
人は生存しているだけでさまざまな経費を要するものですが、
その経費をほぼ全額無料になるアルバイトがあるのです。

生活費がない人は住み込みアルバイトがおすすめ!

住み込みのアルバイトとは、
スキー場や海水浴場、観光地のホテルなどに
泊まり込んで仕事をするアルバイトです。

これなら生活費の心配をすることなく、お金を稼ぐことができます。

住み込みのアルバイトを探す方法はいろいろありますが、
下記の「リゾバ.com」は、福利厚生等がしっかりしている求人が多く、
初めての方にも親切丁寧なサービス内容になっています。

リゾートアルバイト求人情報サイト リゾバ.com

リゾバ.com のメリットは他にもあります。

  • 業務上の宿泊なので、交通費・宿泊費・光熱費等はすべて無料
  • 全国に支店があるため、幅広い地域の求人を紹介している
  • 勤務期間も短期から長期まで選択肢がある

住み込みのアルバイトは、生活費無料でお金を稼ぎながら、
温泉やスキーを楽しめる好条件のアルバイトですので、
金銭的に困難な失業者にとっては、治験と並んで格好のアルバイトです。

ただ、しばらく自宅を離れてアルバイトをする以上、
勤務期間中は、まずハローワークには行けなくなります。
失業の認定日にハローワークに行かなければ、
当然ながら、その期間については失業保険は受給できません。

住み込みでアルバイトをする場合、失業保険は受給できるでしょうか。
ここからは、場合分けして考えてみましょう。

失業保険はもともと受給できない、または要らない場合

雇用保険の加入期間不足などの理由で失業保険を受給できない、
あるいは、受給できるけれど少額だから要らないという人は、
住み込みアルバイトで稼いでみましょう。

失業保険を受給したいが、給付制限期間がある場合

自己都合退職で失業したばかりで、給付制限期間 (3ヶ月) がある場合、
その給付制限期間内で終わるアルバイトであれば、
住み込みでアルバイトをしても大丈夫です。
特に、夏休みや春休み、ゴールデンウィークなどは
短期の住み込みアルバイトの求人が多くなります。
給付制限期間はアルバイトの申告も必要ありません。
ただし、認定日までに本当に帰って来られるかどうかを確認しましょう。

まだハローワークに行っていない場合

すでにハローワークで失業の手続きをした人は、
初回講習日や認定日が決定しているため、
失業保険を受給するには、
これらの日に必ずハローワークに行かなければなりません。
では、まだハローワークで手続きをしていない人は?
まず、失業保険を受給できる期間は離職日の翌日から1年間です。
ということは、離職したばかりで
なおかつまだ一度もハローワークに行っていない人は、
半年程度の住み込みならば、帰った直後にハローワークで手続きをすれば、
失業保険を満額受給することもできるでしょう。
離職してしばらく時間が経っている場合は、
失業保険の給付日数から逆算し、
何ヶ月程度の住み込みなら可能であるかを計算しましょう。